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授業pickup「生活と環境」

コミュニティ生活

「生活と環境」(担当:矢野孝江非常勤講師)は、1年後期に開講されています。実習や体験を多く取り入れ、生活の中における樹木の利用と再利用を考察しながら、豊かな家庭生活・社会生活を創造する力を養っています。

 

【大学構内でコンテナに植物を植えて育成】(1125日) 
一人ひとりが直径30cmのコンテナにユリオプスデージー、パンジー、ハボタンの3種類を植え込みました。冬から春にかけて花や葉を楽しめるコンテナです。
コンテナが中庭にありますので、ぜひご覧ください。

 

【あかねの森の花壇へ植え込み】(122日) 

あかねの森の花壇「あかねの森フラワールド」にて、花壇の手入れをしました。
かたい土をスコップで耕し、チューリップの球根、ガーデンシクラメン、プリムラジュリアンの苗を植えました。
植えた日付を書いた札も設置し、コニファーにクリスマスの飾りつけをしました。
散歩中のご近所の方に、「華やかになりましたね」と声をかけていただきました。

 

【しめ縄リースの制作】(126日) 
特別講師(近藤寿美先生)から、しめ縄の由来や飾りの内容について説明を受けたのち、実際にしめ縄リースの制作に入りました。
藁を湿らして、左巻きに巻いていきます。しっかり力を込めてまかないと藁がほどけてしまいます。ここが一番苦労するところで、皆さん力を出してがんばりました。
麻縄で縛って輪にしたのちに、飾りをつけていきます。松、松かさ、折り紙で作った扇、縁起物ピックをつけていきます。最後に水引を飾り、完成です。
豪華なしめ縄リースが出来あがりました。
おうちに飾って喜ばれたとお正月あけの授業で報告がありました。

 

【チョコレートワークショップ】(210日)
赤道付近でしか取れないカカオ豆を生産している人たちは、チョコレートになることを知らずに出荷している現状があります。遠い国からやってくるチョコレートの材料ですが、どのような環境で生産者の人たちはどんな思いで作っているのか、思いを馳せるために、カカオ豆からチョコレートがつくられることを実感してもらうチョコレートワークショップを行いました。
カカオマス、ココアバターを細かく刻み、温度管理をしながら溶かしていきます。精錬(コンチング)、調温(テンパリング)、充填、冷却の一連の作業を行い、完成です。
カカオ豆の殻を炒ったものでお茶を飲みながら、ミルクチョコレートとビターチョコレートの試食をしました。
自分たちでつくったチョコレートの味は格別のようでした。

 

  • コンテナに植物を植えて学内で育成
  • あかねの森でクリスマスの飾りつけ
  • しめ飾りリースの作成
  • 水引や飾りをつけて完成
  • カカオマスなどを刻んで溶かして
  • いろんな形のチョコレート完成

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