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広島ユネスコ活動奨励賞を受賞

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1月25日(土)に広島文化交流会館において第22回広島ユネスコ活動奨励賞授賞式が行われ、広島文化学園大学・短期大学の「ワクワクながつかとうべえ祭りを中心に据えた地域貢献活動」に対して表彰状とクリスタルトロフィーが送られました。

広島ユネスコ活動奨励賞は、国際理解・交流や地域連帯・協働等の優れた活動を継続している団体に対して授与されます。「ワクワクながつかとうべえ祭り」は昨年で第8回を迎えました。受賞に当たっては、この活動のほか、広島文化学園大学学芸学部と広島文化学園短期大学の5学科がそれぞれ長年にわたって地域貢献を行っていることも評価されました。

【各学科の主な地域貢献活動】

学芸学部子ども学科「WAWAWAこどもまつり」(9年継続)

学芸学部音楽学科「安佐南区役所小さな音楽会」(9年継続)

短期大学コミュニティ生活学科「地域ふれあい体験会」(17年継続)

短期大学食物栄養学科「お弁当配食サービス」(22年継続)

短期大学保育学科「夏祭りボランティア」(12年継続)

全5学科「ワクワクながつかとうべえ祭り」(8年継続)

 

授賞式には、廣兼孝信(コミュニティ生活学科教授・ワクワクながつかとうべえ祭り実行委員長)、瀧川康雄(広島 長束キャンパス事務部長)、森安優月(コミュニティ生活学科2年・ワクワクながつかとうべえ祭り学生実行委員/広島県立廿日市高等学校出身)の3名が出席しました。

 

活動内容の紹介スピーチはこちら

 

  • 広島ユネスコの松岡会長から賞状授与
  • 活動内容紹介のスピーチ
  • 広島ユネスコ名誉会長の松井市長を囲んで
  • 授賞式を終えて

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