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わたしの歩んできた道(卒業生の講話)

コミュニティ生活

コミュニティ生活学科では平成25年度より新入生を対象に「ライフプランニング教育」を行ってきました。この教育は、学生たちが学生生活や進路を考える際に直面しやすい問題に関して、「考えるヒント」を提供するという目的のもとに学科独自に作り上げたものです。

今年度からは新しく「卒業生の講話」を取り入れました。第1回はファッション分野でオリエンテーションキャンプの時に実施しました。2回目はフード分野で、若林(旧姓:西宮)香苗さんが「わたしが歩んできた道」と題して、学生時代から、就職・退職・再就職、結婚・出産、創作作家活動へと歩んできた話をし、学生たちは一生懸命聞き入っていました。

【若林さんの経歴】

 広島県立可部高校出身 広島文化女子短期大学コミュニティ生活学科20053月卒業 株式会社白十字就職 保育園就職 結婚を機に山口県へ移住 現在大竹在住

「学生時代から就職活動」を見る(PDF 

「就職・離職から結婚・出産」を見る(PDF 

創作作家活動」を見る(PDF

 

 

【学生の感想】

・1回就職したらその仕事で人生終わりではないと思うことができました。就職して退職しても、そこで終わりではなく、自分の得意なことでまた踏み出せばよいと思いました。

・コミュニティ生活学科は、入学した時と気持ちが変わっても授業を考えながら就職できることがわかりました。ポーチやヘアバンドもとてもかわいくて、こんな風にいろいろと子どもさんのために手作りしてくれる母親は自慢の母親なんだろうなと思いました。

・就職の苦労や仕事のやりがいなど、生の声を聴けました。実際に現場で働くことで今まで持っていた価値観や認識が変わるものだと知ることができました。自分の持っている知識だけでなく、周りの人達からのアドバイスの大切さを改めて知り、貴重なお話を生かせるようがんばっていきたいと思います。

 

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