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プレ卒論発表会

スポーツ健康福祉

1221日(月に)、スポーツ健康福祉学科2年生が「プレ卒論発表会」を行いました。これは「人間健康学基礎研究II」という授業の一環で、3年次の卒論ゼミや4年次の卒業研究を見据えた取り組みです。

授業の最初に研究発表会のねらいを確認した後、ゼミ単位で話し合い、個人または小グループで取り組むテーマを決めました。そのテーマに迫るための方法等についてチューターから学び、授業時間等の中でインターネットや図書館を活用して関係資料を収集し、それを読み解き、またグループによっては調査を行い、得られたデータを集計・分析し、発表会のための資料やパワーポイントを作成していきました。

発表会はゼミ単位で行いましたが、限られた発表時間の中でわかりやすく、しっかりと発表できていました。またフロアの学生や教員からの質問にも的確に答えることができていました。今回の発表会を契機にさらに学修を深めることで、2年後の卒論発表会の本番がおおいに期待できる取り組みでした。

【発表テーマ(一部抜粋)】

・スポーツにおける左利きの印象及び関係に関する研究

・日本人からなぜ怪物アスリートが生まれにくいのか

・プロ野球選手 結婚前後の成績変化の研究

・食事の回数や食べる時間帯で体に与える影響

・大卒と高卒の就職率の違い

・健康食品やサプリメントは体にどのような効果があるのか

・カフェイン摂取における運動パフォーマンスへの影響

【発表した学生の声】

今回の発表をするにあたって、研究の目的や仮説、研究方法をきちんと考えることが大切だなと感じました。また気になることや興味のあることを調べて知ることができるという面で、研究の楽しさを感じることができました。他の班の発表会をみて、さまざまなことを知ることができ、とてもいい経験になりました。今回の発表会を糧に、卒業研究に向けて取り組んでいきたいと考えます。

高田 真希 さん(2年/広島県・呉市立呉高等学校出身)

 

  • スライドを使ってわかりやすく発表
  • フロアの学生や教員と活発な質疑応答

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