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第60回中・四国保育学生研究大会に参加

保育

第60回中・四国保育学生研究大会が就実大学・短期大学(岡山市)で開催され、保育学科2年丸山セミナーの学生11名が参加しました。この大会は、中・四国地方の保育士養成校の学生が年に一度集い、日頃の学習成果の発表や交歓会を通して相互交流を深め、保育者としての資質の向上を図ることを目的として開催されています。今年度は44校1600名近い学生が集う熱気のある大会となりました。

本学の学生は「身近な素材から広がる子どもの遊び」というタイトルで研究発表を行い、遊びの中で果たす保育者の役割はどうあるべきかという提案をいたしました。発表を終えた後、会場から実践の中で学ぶことは、保育者の力をつける近道になるとの評価をいただき、学生も発表の達成感を味わうことができました。

 

【学生の感想】

・自分たちが研究したことを大きな会場で発表する機会をいただき感謝しています。実践を通して4月から積み上げた研究をまとめることができ満足しています。

・大きな研究大会で驚きましたが、明るい雰囲気でとても発表しやすかったです。大会に参加した学生全員が保育職を目指しているため、他校の発表を見るだけでも勉強になりました。

・セミナー全員で作り上げた発表を褒めていただき自信になりました。これから保育者として頑張ろうと思います。

 

【担当教員 丸山一江准教授 のコメント】

セミナーの学生の思いが一つになった発表でした。題材選びから内容まで学生がしっかり話し合い、研究を深めていったことが成果につながったのだと思います。これから保育現場で活躍する学生にとってこの大会は貴重な体験になったように思います。担当大学のスタッフの皆様に感謝申し上げます。

 

  • 子ども学科と一緒に参加
  • 開催校吹奏楽部の「♪桃太郎」で開会
  • 緊張しながらも堂々と発表
  • 保育園で実践した様子も数多く紹介
  • 他大学の発表も刺激に  
  • 学生交歓会でみんなで踊り♪
  • 歌に合わせて自分の大学を紹介
  • 大会を終えて充実感でいっぱい!

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