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HIV感染防止啓発活動に参加

看護

1129日(金)の早朝、養護教諭コース4年生・保健係学生参画委員の5名が、JR安芸阿賀駅前で世界エイズデー2019 HIV感染防止啓発活動に呉保健所職員とともに参加しました。とても寒い朝でしたが、笑顔で啓発パンフレットとティッシュを配りながら、HIV感染防止を呼びかけました。

将来、養護教諭を目指す学生たちにとって、保健所職員の方々や地域の人々との連携、その活動の一環を体験する貴重な機会となりました。

 

【参加学生の声】

田中 友梨 さん(広島県立広高等学校出身)

HIVは自覚症状があまり見られず、自分で気づくことは難しいものですが、自分の知らないうちに自分の大好きな人に感染することもあること、エイズになると日常生活に様々な影響があるということを多くの人が理解できると良いなと思います。「大事な人を守るにはまず自分から」と考え、HIVの予防が今よりももっとたくさんの人に理解されてほしいと思いました。私自身もこの機会に学びなおし、そして培った知識を様々な方に伝えていきたいと思いました。活動を通してHIVにもっと興味を持ってもらい、少しでも力になれれば嬉しいです。

またこの活動を通して、呉市がいろいろな関係者と連携していることもわかりました。このような活動は一人の力では行うことができず、協力が大切であることを改めて感じました。

 

岡本 美緒 さん(広島県立呉宮原高等学校出身)

自分自身も高校生の時にはHIVについてほとんど知識がなかったですし、周りでもそのような話をする機会がなかったので、啓発運動を行うことでHIVを少しでも知ってもらうことができ、関心も持ってもらうことができるのではないかと感じました。予防啓発を行うことで、HIVの知識を習得することができると思います。またこの活動をすることで、少しでも様々な人たちにHIVについて身近に感じてもらうことができたり、知ってもらう良い機会になったりすれば嬉しいと思います。呉市職員の方と協力や連携することで、地域に密着した活動を行うことができました。

将来、養護教諭なった際に、若い世代の人たちにHIVに関する知識を身につけて予防行動を自分自身で取ることができるように、教育を行ってきたいと思っています。

 

緒方 友香 さん(広島県立呉商業高等学校出身)

啓発資料のついたティッシュ配りを行いましたが、受け取ってくれる方が多いなという印象を受けました。いろいろな方の手に渡ったこと嬉しく思います。普段の生活の中でHIVに触れる機会はほとんどないと思います。啓発運動を通して、HIV予防について考え、少しでも予防につながっていけばよいと思います。

 

  • 笑顔で啓発パンフレットを配布
  • 参加した保健係学生参画委員の学生

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