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骨密度測定と健康相談で地域連携

食物栄養

食物栄養学科は、毎年地域連携として地域の行事に積極的に参加し、骨密度測定や健康相談を実施しています。学生たちは骨密度測定後に一人ひとり丁寧に食事の大切さを説明します。地域の方に喜んでいただけると同時に、将来栄養士として活躍する学生にとっても貴重な経験になっています。

【実施場所等】

1027日(日)「第39回ユーストピアフェスタASA(食物栄養学科2年生2名)

114日(日)「神田山荘フェスタ」(食物栄養学科2年生3名)

【学生コメント】

今回初めて骨密度測定のボランティアに参加しました。結果を見て参加者の方に「今後どう気をつければいいか」などを聞かれて対応が難しかったです。栄養、健康相談ではこのような質問が多いのでもっと知識をつけて良いアドバイスができるよう残りの大学生活を大切にしようと思います。

福伝 花菜 さん (2年生/広島国際学院高等学校出身)

骨密度測定に参加して、骨は健康状態に関わってくることなので、とても大切だと思いました。骨密度は高い方と低い方がいて結果は様々だったので、栄養と健康について比較してアドバイスをするのが難しかったです。来年から私は栄養士として働きますが、食だけでなく、年齢、骨、身長、体重を考えて栄養指導がでるようになりたいです。今回測定しながら学ぶことができ良い経験になりました。

上野 奈々恵 さん(2年生/屋久島おおぞら高等学校出身)

骨密度の数値が高い高齢者の方々が多く、健康意識が高く、よく考えて運動をされていると思いました。自分たちが健康になるヒントがここで学べるような気がしました。自分が作る献立にも骨密度に役立つものが考えられるかもしれません。また突然現れたカープの選手にビックリして測定のことを忘れる場面もありましたが、大変充実した1日になりました。

飯原 千明 さん(2年生/広島県立忠海高等学校出身)

高齢者の方の骨密度だと聞いていたので数値が気になりましたが、高い方が多く、話を聞くと普段から健康に関心があり運動をしている方がほとんどでした。私も骨密度が高い方なので常に良い数値を維持するために頑張ろうと思いました。またコミュニケーション力をもっと身につけて幅広い栄養相談ができるようになりたいです。

小原 彩奈 さん(2年生/島根県立邇摩高等学校出身)

 

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