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医療事務資格試験に1年生18名が合格

コミュニティ生活

コミュニティ生活学科1年生18名が、9月に実施された(財)日本医療教育財団(厚生労働大臣許可)主催のメディカルクラーク(医科)の試験に合格しました。

コミュニティ生活学科では、この資格取得の支援として、1年前期に「医療事務I」(週1回の授業)、「医療事務II」(夏休み集中開講)を開講しています。1年生はこの授業での勉強により、入学後半年で合格を勝ち取りました。

 

 

【合格者の声】

私は高校の時に将来就きたい仕事が決まっていなくて、自分が何をしたいかわからなくて悩んでいました。その時に見つけたのがコミュニティ生活学科でした。この学科は一つの分野だけでなく様々な分野のことを学べるので、自分に合ってると思い入学しました。

高校まで何も資格を持っていない私が入学後にまずめざそうと思ったのが「医療事務」の資格でした。医療事務は資格そのものが役立つし、勉強する内容がほかの仕事でも生かせると思ったからです。

医療事務の授業は入学してすぐに週1回のペースで行われ、前期が終わった後も夏休みに集中講義がありました。私はわからないことがあると授業担当の後田由貴子先生に積極的に質問するようにしました。先生は一人ひとりに丁寧に対応してくださり、説明もわかりやすく、板書がきれいでした。そのおかげで合格できたと思っています。

前期のうちにワープロ検定3級と表計算検定3級も取ることができたので、これらの資格を生かして事務職に就きたいという夢がはっきりと見えてきました!

廣野 玲実(コミュニティ生活学科1年/島根県立三刀屋高等学校出身)

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