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卒業生が教員採用試験(養護教諭)に合格

看護

看護学科の卒業生(冨永慧日さん)が、令和2年度広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の養護教諭2次試験(最終試験)に合格しました。

 

冨永 慧日 さん(2019年3月卒業/現 広島県立安芸高等学校 臨時的任用養護教諭/広島県・呉青山高等学校出身)からのメッセージ

私は広島文化学園大学の看護学部で学ぶ中で、医療の知識を子どもたちにわかりやすく伝えることができる存在になりたいと思い、養護教諭の道を選びました。

免許取得のため他の人より多くの講義を受けることから大学の4年間はとてもハードでしたが、家族や先生方、養護教諭コースの友人に支えてもらい、乗り越えることができました。

大学卒業後、広島県立の高校で臨時的任用養護教諭として働く中で、生徒が健康について相談に来ることや、緊急時の対応を求められる場面が多々あります。その際は、看護の知識や実習の経験を活かし、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、対応をしています。毎日わからないことばかりですが、周りの先生方に教えていただきながら、とても充実した日々を過ごしています。

今後も生徒と共に学び、成長していきたいと思います!

 

冨永慧日さんの教員採用試験合格によせて

冨永慧日さん、教員採用試験合格おめでとうございます。

学生時代は、養護教諭コース生ということで看護師の勉強に加えて養護教諭に関する講義や実習もあり、大変忙しかったと思います。在学中はコースの取りまとめ役や授業の後片づけを最後までしてくれるなど、リーダーとしても縁の下の力持ちとしても活躍してくれました。教員採用試験対策では、面接や救急法など納得できるまで何度も繰り返し練習していましたね。

卒業後もその熱心さは変わらず、時折大学を訪れては練習していました。またこの春から広島県立安芸高等学校で臨時的任用養護教諭として勤務し、実務経験が加わったことでさらにたくましくなったと感じていました。支えてくださったご家族や友人、ご指導いただいた校長先生はじめ安芸高等学校の教職員の皆様への感謝を忘れずに素敵な養護教諭になっていってください。本当におめでとうございます。いつまでも応援しています。 

養護教諭コース長 上田ゆかり 准教授

 

  • 養護教諭コース長に合格の報告
  • 保健室の先生からも祝福の声

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