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救急看護強化コースの救急看護強化実習が終了

看護

救急看護強化コースでは。4年生の8月に「救急看護実習I」と「救急看護実習II」があります。

「救急看護実習I」では、救急医療を必要とする状態を詳しくアセスメントするための観察力を磨くため、緊急時の心電図波形の判読や除細動器、気道確保のための気管内挿管の介助、静脈確保などの技術を学びました。また二次救命処置も体験し、トリアージ後の臨床推論に向けた病態のポイントをテキストや参考書をフル活用してメカニズムを具体的に理解していきました。

「救急看護実習II」では、急性期の病院で2週間の実習を行いました。ER(救命センター)やICU(集中治療室)、手術室での実習は、初めての体験が多くドキドキしましたが、患者さん・家族の気持ちに寄り添う看護の意味や倫理観の大切さを再確認できた実習になりました。

4年生後期に開講されている救急看護強化コースの講義も引き続き頑張りましょう!

 

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