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ハタラクほいくひろしま in 広島文化学園大学

子ども

子ども学科の保育・幼児教育コースの3年生が、広島県健康福祉局安心保育推進課主催の「ハタラクほいくひろしま!未来の保育士交流イベント」の講座に参加しました。

この講座は、実際の保育現場のリアルを知り、保育現場の不安や疑問を解消し、自分に合った保育施設選びのための行動につなげることを目的として開催されています。

広島文化学園大学での開催は、今回が初めての試みです。

第1部は「現在の保育現場を紹介」をテーマに、矢野みどり保育園の住田園長先生、卒業生でもある日出みみょう保育園の深山先生(2017年3月子ども学科卒業)、広島県の先生がそれぞれのお立場でお話をしてくださいました。子どもたちとの保育の様子などをスライドや写真で紹介していただきながらのお話で、学生たちも実習での経験と重ね合わせながら聞いていました。

第2部は、トークセッションで事前に学生から出ていた質問にズバリ、答えていただきました。

第3部はグループでのトークタイム。各グループに先生方が入ってくださり、自分に合った実習園や就職施設選びのポイントを教えてくださいました。不安に思うことや、知りたいことを直接うかがえるチャンスだったので、積極的にお話している姿が見られました。

3年生はこれから1月に幼稚園実習、4年生の5月には最後の保育所や施設の実習を控えています。今回お話してくださった現場のお話は、とてもリアルで自分の今後に役立つことばかりだったと思います。今回の学びがより深まるように、これからも授業で取り組みを継続していきます!

 

【参加学生の声】

子どもと一緒に楽しむことが長く働き続けられる秘訣であるというお話が印象的でした。また大規模園と小規模園のそれぞれの特徴や良さを教わる中で、私は大規模園に興味がわきました。たくさんの子どもたちを見守っていきたいという気持ちが高まりました。

堀 口ちはる さん(3年/清水ヶ丘高等学校出身)

 

私は保育士になりたいけど不安なことだらけで、将来だいじょうぶかなと心配になることがよくあります。今日いろいろな先生方のお話を聞いて、相談できる場があったり、職員間でサポートしてしたりしているという現場の話に少しホッとし、心も軽くなりました。学生のうちに様々な経験をしておきたいし、準備もしておきたいので、積極的に保育の現場とかかわっていきたいと思います。

田村 麻純 さん(3年/誠英高等学校出身)

 

  • 第1部「現在の保育現場を紹介」
  • 第2部「トークセッション」
  • 第3部「グループでのトークタイム」
  • 意見交換の様子

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