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第48回 栄養士研究会

食物栄養

「栄養士研究会」は、広島文化学園短期大学の栄養士課程の卒業生・在学生が研究発表の場を持ち、お互いに研鑽を深め、最新の知見を得て社会に貢献していくことを目的としています。今年で48回目の栄養士研究会を迎えました。

特別講演では、キューピー株式会社 妻谷勝弘様よりテーマ「聞いてなるほど!マヨネーズのお話」の講演をしていただきました。

体験発表では、保育園、病院、受託給食会社に勤める卒業生による「栄養士の一日」を発表してもらいました。また管理栄養士に合格した卒業生には、合格までの取り組みや勉強方法を発表してもらいました。先輩方の活躍を知ることで、今後の進路を考える良い機会となりました。

 

卒業生の発表「栄養士の一日」

栄養士 髙森 真歩 さん(2017年3月卒業)・栄養士 藤岡 麻衣 さん(2017年3月卒業)

栄養士 永易 千沙紀 さん(2017年3月卒業)

 

体験発表「管理栄養士に合格して」

管理栄養士 秋山 陽加 さん(2013年3月卒業)

 

【せそら会】

栄養士研究会後に、先生(せ)と卒業生(そ)のランチ(ら)会を行いました。久しぶりに学校へ戻り、思い出話に花が咲きました。

 

【学生のコメント】

 今回の発表で実際に働いている方の話を聞いて、出勤時間やどんな内容の仕事をしているのかなど、具体的に聞くことができて良かったと思いました。働く中でパートの方や利用される方とのコミュニケーションがとても大切で、最初は一番悩むところだとわかりました。

                                                               発田 絢香 さん1/山口県・下関短期大学付属高等学校出身 

 

先輩栄養士さんのお話を聞かせていただいて、どの現場でも責任を持って仕事を行うことが大切だと思いました。私は事業所に勤めたいと思っているけど、今日のお話を聞いて、保育園や病院、老人ホームなど対象者さんによって違う食事にも興味を持ちました。入学して約半年になりますが、あと1年半を就職のことも少しずつ考えて、栄養についてきちんと勉強し、立派な栄養士になりたいと強く感じました。

                                                                 竹内 伊涼 さん(1年/広島県立広島皆実高等学校出身)

 

卒業生の方のお話を聞いて、私はお客様と食事や健康に関してカウンセリングをする機会が多い仕事なので、きちんと納得してもらえる説明ができるよう、卒業生の方々が言われたようにしっかりと今のうちに知識をつけ、臨床栄養学も予習・復習等しっかりしようと思いました。そして働きながら管理栄養士の資格を取りたいと思っているので、とても参考になりました。ちょっとした時間で勉強するためのたくさんの工夫をされていたので、私も自分の勉強法を見つけて必ず合格したいと思います。 

                                                                 田中 知花 さん(2年/屋久島おおぞら高等学校出身)

 

  • 栄養士研究会の開会挨拶
  • 特別講演「マヨネーズのお話」
  • 卒業生による「栄養士の一日」
  • 体験発表「管理栄養士に合格して」
  • せそら会でランチバイキング
  • 先生と卒業生がランチを囲んで情報交換

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