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陸上部が「かけっこ教室」を指導!

スポーツ健康福祉

9月14日(土)、陸上競技部の学生4名が、広島市西区スポーツセンター運動場で行われた「こどものかけっこ教室~めざせ、1等賞!」で、小学生に「かけっこ」の指導をしました。これは、広島陸上競技協会が広島県内で展開している「かけっこキャラバン小学生陸上教室出前講座」の一環で、協会から指導を委託されて行ったものです。1年生から5年生の49名に、スタートの仕方やかけっこが上手になる動きづくりの指導を行いました。子どもたちも笑顔いっぱいで挑戦し、これからある秋の学校運動会での活躍が楽しみです。

 

【指導に当たった学生のコメント】

出前講座への参加は2度目でしたが、初めて子どもたちに指導する先生役として参加しました。事前に参加人数を聞いていたので、学生の私たちでもまとめやすいようにグループ分けをしてみました。正しい情報をわかりやすく説明し、走ることへの興味を持ってもらえるよう心がけました。積極的に子どもたちに話しかけることで楽しい雰囲気づくりもできました。また機会があれば参加したいと思います。

安藤 うみ さん(スポーツ健康福祉学科2年/広島県立西条農業高等学校出身)

 

小学生に指導をするのは今日が初めてではなかったので、改めて子どもたちに走る楽しさを教える難しさを感じる一方、教える楽しさを実感できてとてもよい経験になりました。何よりも嬉しかったのは、時間が過ぎても子どもたち同士で「いちについて、よーいどん!」と言って、何回も50mを走っていた姿を見ることができたことと、悔しくて泣いている子どもがいたことです。楽しく真剣に取り組んでいたことが伝わり、とても嬉しかったです。今回の体験をいかして次回にも繋げていきたいです。

高田 真希 さん(スポーツ健康福祉学科2年/呉市立呉高等学校出身)

 

小学生を対象とした出前講座の指導をして、大学の授業だけでは得ることのできないものを得ることができました。大学の授業の発表ではテーマにそったものをあらかじめ作り、原稿などを用意することは可能ですが、今回のような実際の現場では、自分自身が持っている知識を児童の状況を見て、児童たちが意欲をもってわかりやすいようにするためにはどのように工夫すれば良いかすごく考えさせられました。私は教員免許の取得を考えているので、このような実際の現場での活動はとても良い経験になりました。

立野 莉奈 さん(スポーツ健康福祉学科2年/広島県立五日市高等学校出身)

 

今回初めて小学生への出前講座をしました。この練習って走るのに関係あるの?と聞いてくる児童が多く、最初はあまり練習に参加してくれませんでした。しかし興味があることには積極的に練習をしてくれたので、ただこれを教えたいというだけで強制的に練習させるのではなく、こんな練習をしたい!と言ってくれたことをヒントにそれをアレンジした走りに繋がる練習メニューを考えることで練習に参加してくれたので、小学生の目線から練習を考えることも大切だと思いました。そして練習終わりには、前回より50m走のタイムが速くなったけどもっと速くなりたい!と言ってくれて走ることや陸上の楽しさに興味を持ってもらえたことが嬉しかったです。

安藤 りん さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島県立広島皆実高等学校出身)

 

  • 教える楽しさを実感
  • スタートの仕方を練習
  • 正しい情報をわかりやすく説明
  • 参加者の言葉をヒントに練習メニューをアレンジ

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