TOPICS詳細

家庭科教員対象公開講座

共通

8月19日にコミュニティ生活学科、食物栄養学科、保育学科の3学科共催で「家庭科教員対象公開講座」を開催しました。 

烏田いづみ先生(コミュニティ生活学科教授)による講座「食物アレルギーから食を考える~進化するグルテンフリーの世界~」では、深刻化する食物アレルギーについての最新情報、多様化するグルテンフリー商品についての企業の取り組みと実際に販売されている身近な商品の紹介、さらに調理実習におけるグルテンフリー食品の取り入れ方について学びました。

交流会では、食物栄養学科学生による手作りデザート(米粉のレモンシフォンケーキ)を食べてもらいながら、本学の教員とともに活発な意見交換が行われました。

【参加者の感想】

・御自身の体験にもとづいたお話はとても説得力があり、最近でこそ商品が手に入りやすくなったけれど、ここに至るまでの研究の過程は大変興味深く聞かせていただきました。今後の研究にもとても興味があるのでぜひ教えていただきたいです。

・ここ2年くらい食物アレルギーを持つ子が増えているなあと感じていて、対策をとる必要があるので大変勉強になりました。いろいろな商品なども教えていただき参考になりました。

・食物アレルギーの観点から米粉についての話を聞かせていただきましたが、自給率、食品の表示、アレルギーなど、授業のいろいろなところで取り入れやすいテーマだと思いました。米粉を使った実習をしてみようと思います。

・アレルギーについては高校でも対応等に悩むことがあるので、本日お話を聴かせていただくことができ良かったです。また3学科の先生方と交流会でお話をさせていただき、各学科の気になる点についても知ることができました。

 

  • テーマ「食物アレルギーから食を考える」
  • グルテンフリーのサンプルで解説
  • 調理実習室の紹介
  • 食物栄養学科学生によるおもてなし
  • 米粉のレモンシフォンケーキを提供
  • 懇談と意見交換
  • グルテンフリーの食材の試食
  • 学生スタッフの紹介

一覧に戻る