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授業pickup「野外活動実習AI(カヌー実習)」

スポーツ健康福祉

9月4日から6日までの3日間、愛媛県の国立大洲青少年交流の家で野外活動実習AI(カヌー実習)を行い、2年生42名が参加しました。この実習は、学校教育や地域社会の野外活動指導者に必要な基礎知識と野外活動技術を身につけるとともに、教員と学生、学生同士の人間関係を密にし、チームワークとリーダーシップならびにパートナーシップを育成することを目的としています。

1~2日目はパドルの使い方や沈(転覆)したときの対処法、流れが緩やかな川でのツーリングといった基礎的な講習が行われました。2日目のツーリングでは大洲城の近くまで移動し、大洲町内を自由に散策する時間も設けられました。夜はバーベキューで普段あまり交流のない学生とも交流を深め、楽しい時間を過ごしたようです。最終日は2日間の講習の集大成として、比較的流れが急な箇所もある川での約9.5kmのツーリングにチャレンジしました。ツーリング終了後は学生も疲れきった様子でしたが「何回沈したか」という話題で盛り上がり、スリリングな体験を楽しんだようでした。

学生たちは3日間を通して教員や施設の方々、学生リーダーの指示に従い、協力して実習を行ってくれました。そのおかげもあり、ケガやトラブルもなく無事に実習を終えることができました。入学してから1年半が経ち、成長した姿を垣間見ることができた実習でした。

 

【学生の声】

カヌー実習を行って、普段体験できないことをさせてもらったり、自然の中でたくさんの癒しを感じたりすることができました。最初はうまく進まなかった人も時間が経つうちに成長していたし、最終日にはいろんな流れの中ゴールまで辿り着いたりと、一日一日の中でとても達成感を感じることができました。とても内容の濃い充実した3日間となりました。

学生リーダー 岡拓 夢 さん(スポーツ健康福祉学科2年/島根県立飯南高等学校出身)

 

  • 坂キャンパスで開講式
  • 愛媛県に移動して実習開始
  • 大洲城付近までツーリング
  • 夜はバーベキューで交流
  • 最終日は約9.5kmのツーリングに挑戦
  • 充実の3日間

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