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1年生「赤ちゃんふれあい体験」

保育

今年度も、65日、12日、19日の3日間、3つのグループに分かれて「赤ちゃんふれあい体験」を行いました。1年生は秋の教育実習まで、学外のボランティア以外には、乳幼児を観察したり、触れあったりする機会がありません。そこで、学内の子育て支援の広場に遊びに来られるご家族の協力を得て、「ふれあい体験」を行っています。

4~5人が1つのチームとなり、参加の6家族(主としてお母さんと赤ちゃん)にインタビューします。子育ての楽しさや大変さをリアルに学習させていただく機会です。何より、赤ちゃんの表情やしぐさがすべてかわいらしく、学生たちの表情も思わずほころびます。広場のあちらこちらで、楽しそうな笑い声が起こっていました。

今年は、ふれあい活動の次の週に、みんなで振り返りを行い、ドキュメンテーションにまとめました。活動を振り返り、疑問点を調べることによって、保育への思いがさらに深まったと感じられます。

 

◆「ドキュメンテーション」からの一言

・同じ年齢の子どもでも一人ひとり発達が違っていることを感じました。

・保護者の方の大変さがわかりました。なんとなく思っていたことより、何倍も大変なことが多く、育てていくことは大変と感じることができました。

・私が思っていたのより、1歳の赤ちゃんがすごく動いていたので驚きました。

・毎日大変な分、嬉しいことが大きくなるのだとわかりました。

・赤ちゃんは本当にかわいかったです。

 

  • 保護者から生の声が聞けます
  • 本物の赤ちゃんってすごい!
  • 本当に真剣な表情ですね
  • ボール投げられるかな?
  • 男子学生も頑張っています
  • すっかり心が通じていますね
  • ふれあい体験の記録作り
  • 各グループのドキュメンテーション

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