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授業pickup「フードスタイリング演習」

コミュニティ生活

コミュニティ生活学科ではフードコーディネーターの資格が取得できます。その資格取得の一環として、「フードスタイリング演習」(2年前期/烏田いづみ教授)では、視覚的に美味しく見せる演出をテーマに、食器、食材の選定から、食材の切り方・プレート上の構成、配置・配色を考え、自ら写真撮影し、プレゼンテーションできるように学んでいきます。家庭で楽しめるコツから、実際のフードビジネスの現場まで生かせる技術を、実習を通してしっかり身に付けていきます。
この日は「売れるスタイリングについて~カナッペ編」として、彩りと食材を考えた盛り付けの工夫を実践しました。
 
【受講学生の声】
カナッペの実習では、クラッカーの上に乗せられるだけの素材で配色や動きを考えるのは難しかったけど、それぞれの素材の有効的な使い方や色の役割を理解することができました。デザートプレートの実習では、限られた素材で自分のイメージするデザインを形にするために、今までしたことのない果物のカットの仕方や組み合わせをしました。工夫を色々考えることで新しい知識を身に付けることができたと思います。
どちらの実習でも自分の思い描くものを作ることができ、様々な素材を使って楽しんですることができました。これからのフードコーディネートの実習でも、自分のイメージを大切にして作品を作っていきたいです。
森安 優月 さん( 広島県立廿日市 高等学校出身)
 
フードスタイリングの授業で、カナッペと、デザートプレートのフードデザインを行いました。料理の盛り付け方や写真の撮り方をこだわり、そのものの美味しさがより伝わるようにおしゃれに工夫しました。
この授業で実際にスタイリングしたことで、お皿の選び方や余白の取り方、写真のアングル、照明など専門的な知識を学ぶことができ、自分の感性を磨くことができたと思います。これからもスタイリングの幅を広げていけるように頑張りたいと思います。

野上 結衣 さん(広島県・山陽女学園高等部出身)

 

  • カナッペの盛り付けを実践
  • 器の違いを確認
  • 器の違いを確認
  • 撮影してプレゼンテーションに活用

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