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「ぼうけんの森」を見学

子ども

5月27日に2年生の保育・幼児教育コースセミナーにおいて、ほうりんこころ幼稚園の「ぼうけんの森」見学に行ってきました。保育・幼児教育コースセミナーの時間は、自分たちでやってみたり、自分の目で確かめたりする体験を通して、幼児教育で大切にしていきたいことを学んでいけるようにしています。

ほうりんこころ幼稚園では森を活用した保育活動を実践されていて、森は子どもたちの心を解放し、様々な表情を見ることができると、武田園長先生に教えていただきました。
この日は森に入らせていただき、学生たちは子どもに戻ったつもりで夢中になって遊びました。森の中には様々な草木があり、字が書ける葉や首飾りになるツルなども紹介していただきました。
「ぼうけんの森」で体験的に学んだことをいかして、今度は大学にある「あかねの森」で自然を活用した保育活動を考えていきたいと思います。

【学生の声】
「ぼうけんの森」で遊んでみて、限られた場所やもので遊ぶことと体を思い切り動かして自分でアイデアを考えながら遊ぶのでは、きっと子どもたちの表情は違うんだろうなと感じました。決められたことをきちんとすることも大切なことだけど、自然の中で自由に遊んで学んだこともこれから子どもたちが生きていく中で必要なこともたくさんあるだろうと思います。自分で考えてアイデアを膨らませる力は子どもたちがこれから自分の目標を見つけてどんどん大きくしていくことにつながりそうだと感じます。

田辺 未来 さん(2年/山口県立宇部商業高等学校出身)

「ぼうけんの森」で過ごしてみて、子どもたちと一緒に楽しむということがとても重要だと感じました。大人になってからでは、意識しないことや子どもの目線、子どもならではの冒険心や好奇心ないと見過ごしてしまうものがたくさんあると感じました。木や草、土に触れて初めて感じること、自然の中でないとわからない痛みやしんどさ、楽しさを実感することができました。園庭にある遊具、部屋の中にあるおもちゃでの遊びでは得られないものをいろいろ得ることができるのが自然だと思います。子どもたちが自由にのびのびと自然の中で体を動かすことで、これからの心や体の発達に大きな影響を与えると思います。私自身も、自然の中で制限されることなく自由に遊べる経験をさせていただいたことで、本当に自然は気持ちいいものだと感じることができました。

山内 聖奈 さん(2年/広島県・広陵高等学校出身)

 

  • 武田園長先生から森について説明
  • いよいよ登っていきます!
  • 急な斜面に苦戦
  • 森の空気はおししい!
  • 葉っぱを使ってお手紙を
  • 子どもたちが喜ぶ工夫がたくさん
  • お気に入りのお土産を持ち帰り
  • 保育現場での活用方法をみんなで検討

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