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オリエンテーションキャンプ

子ども

5月17日~18日の1泊2日の日程で、子ども学科のオリエンテーションキャンプが行われました。
キャンプの目的はスムーズに大学生活へ馴染むことや学科の方針を理解することです。この目的を達成するために、グループワークやスポーツ大会など、班で協力する活動が研修内容として設定されています。
これらのキャンプを通して1年生は親睦を深める一方で、他者と協力することの難しさや大切さを経験しました。また企画運営に携わる2年生は、全体をまとめるリーダー、班長・副班長、スタッフとして、人前に立つ力を養いました.

【1年生の感想】
今回のオリエンテーションで、チームで協力することの大切さや役割分担を決めることによりグループ活動の良さが高まるということがわかったので、今後の授業でもグループワークなどに役立てようと思いました。また先生になる自覚を持ち、子どもたちに体を動かすことの楽しさや友達と力を合わせてやり遂げることの楽しさを伝えていきたいと思いました。周りに目配りできる先生になりたいと思います。先生になる前にこのような体験をすることができて良かったです。

前田 沙弥 さん(1年/広島県瀬戸内高等学校出身)

今回の野外活動では、様々な経験や教訓を得ることができました。失敗をしても次に活かすことができれば良いことや、「準備無くして成功無し」ということなど、何事にも通ずることを学びました。今回は、前段階で準備や確認をしていたから、成功したのだと思います。また、柔軟な思考力や奇抜な発想も大事だと気づきました。子どもたちは時には大人が想像もつかないアイディアを出すときがあります。私も自分から何かアイディアを出してあげられるような力を持つ必要があると思いました。
もうひとつ大切だと感じたのは、笑顔です。グループでダンスの練習をしたときは「失敗してはいけない焦り」と集中していたことで、笑顔が作れませんでしたが、本番では落ち着いて楽しもうという気持ちで踊ったので、笑顔になれていました。

今後の大学生活では、準備を怠らず計画的に行動し、いつでも固定観念にとらわれず、笑顔を絶やさずに過ごしていこうと思います。

神波 渉 さん(1年/山口県立岩国総合高等学校出身)

 


【トップリーダーの感想】
今回オリエンテーションキャンプのトップリーダーとして参加して、ありきたりですが、分担、協力することの大切さやを理解できました。今回は2年生スタッフの人数が少なく、一人一人の仕事量がとても多くなってしまいました。の中には不得手なものもたくさんありました。それを円滑に進めていくためにも、周りに相談してみる、頼られたら快く協力するなどということがとても大切になってくるのだと感じました。大変なこともたくさんあった中で、全員でやりきることができ、良かったと思います。今後も様々なことに挑戦し、経験を積んでいきたいと思います。

北村 璃乙 さん(2年/広島国際学院高等学校出身)

今回オリエーテーションキャンプのサブリーダーを担当しました。準備では、場所の予約、食材の確保、バスの予約などをすべて自分たちがやらなければならないので、それがなかなかうまくいかないことも多々ありました。ですが、将来小学校、幼稚園・保育園の先生になった時、裏でこういった作業をする場面は必ずあると思うので、自分の経験値として良い体験をすることができました。当日は一日の流れの指揮など行いました。大人数をまとめるのはなかなか難しくとても苦労しましたが、そういう力はどんな時にも必要になってくるので、行事のトップリーダー・サブリーダーという立場には積極的に立候補した方がいいと思います。楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、オリエーテーションキャンプのサブリーダーをやって本当に良かったと追っています。

平田 京牙 さん(2年/広島県立広島商業高等学校出身)

 

  • 2年生が寸劇で「大学生活のルール」を解説
  • グループワークで壁面制作
  • 運動会のテーマで作品が完成
  • 劇の発表「鬼ちゃん、桃ちゃん、金ちゃん!?」
  • 見ている人もノリノリで参加
  • オリエンテーリング「先生を探せ!」
  • 先生、発見!!
  • 先輩のリードで野外炊飯
  • 協力してハッシュドビーフを完成
  • 企画運営を担当した2年生スタッフ

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