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保育実習 事前指導講演会・出発式

保育

63日(月)~13日(木)の10日間の保育所実習に参加する保育学科の2年生が、社会福祉法人微妙福祉会 第二みみょう保育園の佐々木敏宏先生の「実習で学ぶこと」という講演を聴きました。主任保育士として若い先生の育成に関わっておられる豊かな経験から、遊びや生活を通して一緒に遊ぶ中で子どもを理解する大切さや子どもとどう向き合ったらいいかという実習への心構えを教えていただきました。先生のお話一つひとつが実習に向かう学生の胸に響いたようで、講演会後の感想の中に憧れの保育者になろうとする学生の強い決意が書かれていました。

 

【学生の感想】

・保育者には、子どもの思いに寄り添う姿勢が大切だと学びました。実習への不安はありますが、佐々木先生のように子どもの笑顔を引き出す保育者になりたいと強く思いました。

・ギターを弾かれた時に会場の雰囲気ががらりと変わりました。先生の保育の楽しさを私も感じることができて幸せでした。先生のような保育者になりたいです。

・「自分で声をかける勇気を持とう」というお話が心に残りました。失敗を恐れず、笑顔で明るい挨拶をしながら体調管理をしっかり行い、充実した10日間を過ごそうと思います。

・佐々木先生のお話を聞いて保育者になることへの期待がわいてきました。保育者は子どもの笑顔に囲まれる 素敵な職業だということがわかりました

 

また、523日、24日に出発式を行いました。初めて保育所に向かう学生は期待と不安でいっぱいでしたが、出発式で清見学科長から文化学園の実習訓を忘れず頑張るように励ましがあり、保育士資格の取得への意欲が高まったようです。大学で学んだことを現場の実践で振り返り、実りのある実習になることを期待しています。

 

  • 佐々木先生の講演
  • 園での様子を写真で紹介
  • 男性保育者が活躍するお話も
  • お話が学生の胸に響きました
  • ギターに合わせて一緒に歌を
  • ハンカチで手品の披露も
  • 学生たちは積極的に質問
  • 出発式で学科長より励ましの言葉

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