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1年生対象マナー講座

看護

520日(月)に、看護学科1年生の授業「フレッシュマンセミナーI」において「看護学部に求められる就職力―看護専門職者として―」と題した講義を実施しました。

就職・キャリア支援委員長の佐藤敦子先生が「看護は専門職である。看護はエビデンスに基づいた援助を行うことから、今大学で学んでいることはエビデンスの基礎であること、看護は対人援助であるため看護師としての態度、人として社会人としての態度(マナー)を身に付けることが重要であること」について話しました。

続いて、株式会社マイナビのキャリアサポーターである林朋子さんから「看護職・社会人として身に付けておくべき態度」として、挨拶、言葉遣い、身だしなみなどについて具体的に教えていただきました。学生たちは、真剣なまなざしで話を聞き、お辞儀の仕方などの演習にも積極的に取り組んでいました。

看護学部ではマナー向上のための指導に力を入れていて、この講義には1年生のチューターや就職・キャリア支援委員のほか多くの教職員が参加しました。

 

  • 講義の様子
  • 演習の様子

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