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陸上部員が「かけっこ教室」の出前講座で活躍!

スポーツ健康福祉

511日(土)、陸上競技部の安藤うみさん(スポーツ健康福祉学科2年)と坂本万耶さん(短期大学保育学科2年)が、広島市西区スポーツセンター運動場で行われた「こどものかけっこ教室~めざせ、1等賞!」でかけっこの指導をしました。

これは広島陸上競技協会が広島県内で展開している「かけっこキャラバン小学生陸上教室出前講座」の一環で、協会から指導を委託されて行ったものです。当日は東川部長と一緒に、1年生から6年生の50名をこえる小学生と、鬼遊びやスキップ、片足ケンケンなど、上手なかけっこに繋がる指導を行いました。子どもたちも笑顔いっぱいで挑戦していました。学校の運動会での活躍を願っています。

【学生の声】

初めて出前講座に参加させていただきました。小学生たちが遊びの中で走り方のコツを知り、50m走では速くなった!との声がたくさん聞けました。走ることの楽しさを実感してもらえた気がします。指導する側としては言葉の使い方や、話す間、実践する場面など小学生に興味をもたせるのが難しかったです。とても楽しく陸上を教えることができ、また参加したいと思いました。

 安藤 うみ さん(スポーツ健康福祉学科2年/広島県立西条農業高等学校出身)

今回の出前講座では、陸上に関する基本的な技術を子どもたちに教える以前に、走ること、身体を動かすことの楽しさを知ってもらうことが大切であるということを学びました。そして鬼ごっこなどの子どもが親しみやすい遊びなどを取り入れ、子どもの目線になり、子どもへ伝わりやすい表現や言葉を選んで教えていくことで、子どもの興味や関心の向き方が変わってくるということを実感しました。

 坂本 万耶 さん(短期大学保育学科2年/広島県立五日市高等学校出身)

 

  • 走ることの楽しさを実感してもらえました
  • 子どもへ伝わりやすい表現や言葉を選びました

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