TOPICS詳細

ホームカミングデイ(同期会)

保育

4月28日(日)に、平成時代最後、今年3月の卒業生を対象とした「第1回ホームカミングデイ(同期会)」を開催しました。卒業してわずか1か月余りではありますが、懐かしい友達や先生との再会に、みんなの中に安心の笑顔がみるみる広がっていったように思います。

10連休の2日目ということもあり、22名の参加者はみんなゆったりとした表情で、お菓子やお茶をいただきながら、この1か月の職場での様々な出来事を語り合う時間をもつことができました。社会人1年生としての体験による思いは溢れんばかりで、あっという間に予定した時間が過ぎていきました。夢中で話すどの参加者の顔も、ぐんと大人になったように感じられ、仕事に向かう日々での着実な成長がうかがえ、大変うれしく思いました。

「みんな頑張っていることがわかり、明日からの生活に勇気が出た」との声は、この会を開いてよかったと思わせてくれました。これからもいろいろな困難にも出会うでしょうが、保育学科はいつも手を広げて待っています。共に学んだ仲間ががんばっていることを忘れず、更に元気に歩み続けてほしいと思います。

 

【参加者の感想】

・このように安心できる場所があると、不安だったものが薄れます。

・就職先の園に同期のいない自分にとって、貴重な情報交換の場になりました。

・悩みを抱えていながら明るく前向きに頑張るみんなの姿を見て、自分も頑張ろうと思うことができました。

・みんなの話を聞いて、自分より大変なのに頑張っている人がいる。自分も頑張らないといけないなと思いました。

・不安なのはみんな同じなんだと感じ、少し安心しました。

・みんなに会えてよかった。同じ悩みを持っていることがわかり、気持ちが軽くなりました。

・短大生活で学んだことを生かして、これからも子どものための保育をしていきたい。

 

 

  • 再会にかんぱーい!
  • 和やかに近況報告
  • 図書館からのプレゼント「保育雑誌」
  • 話は尽きません
  • 先生のアドバイスも、今ならすとんと胸に!
  • ぐんと逞しさのました顔・顔・顔

一覧に戻る