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春のオープンキャンパスで「はなまるキッズ」を実施

スポーツ健康福祉

324日(日)に行われたスポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスの「アダプテッド・スポーツ体験会」において、HBG重度・重複障害児スポ・レク活動教室「はなまるキッズ」を実施しました。この日を楽しみにしていた身体および知的にも最重度の障害のある子ども3名、日頃から支援にあたっているボランティア支援者3名(子ども療育園保育士、障害者施設指導員、高齢者施設相談員)、スポーツ健康福祉学科1年生4名が参加しました。

参加した高校生からは「こんなスポーツ支援もあるんだなあと思った」、「障害があっても歩いたり手をあげたりできることがわかった」、「また参加したい」などのコメントがあり、障害のある子どもやその支援への理解が深まったようです。

参加した子どもの保護者からは「高校生とだんだんと交流が深まり、笑顔や楽しい声がでていて良かった、「高校生が子どもたちに感心を示し、支援してくれている姿が嬉しかった」、「子どもがリラックスして自己紹介したり、元気に声を出したりしていて良かった」などの声が上がり好評でした。

スポーツ健康福祉学科1年の渡辺紬さん(広島県・安田女子高等学校出身)は「広島文化学園大学に入ってボランティアという貴重な経験をさせていただきとても感謝しています。自らの力で動くことに課題のある子どもたちが、アダプテッド・スポーツを通じて満面の笑みを浮かべてくれると、本当に支援をして良かった、また笑ってほしいと思います。今後、後輩たちが入ってくるので、先輩として見本を見せられるような指導者になりたいと思います!」と笑顔で語ってくれました。

 

学生ボランティアと子どもたち

 

  • 「はなまるキッズ」の活動を説明
  • ボランティア支援者の関わり方を見学
  • スクーターボードに試乗
  • 子どもを支えてでこぼこ道にもチャレンジ

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