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「留学生による伝えるHIROSHIMAプロジェクト」に参加

子ども

3月13日~15日の3日間の日程で、広島県留学生活躍支援センターが主催する「留学生による伝えるHIROSHIMAプロジェクト」がありました。このプロジェクトは、広島県外の外国人留学生を広島に招き、広島の平和や文化、留学環境などについて知ってもらうこと、この経験をSNSなどで世界に向けて広く情報発信してもらい国内外の多くの学生が留学や観光で広島を訪れるきっかけを作ることです。

このプログラムに一緒に参加し、 会場準備、当日の移動、日本語のサポートなどを手伝うボランティアの募集があり、子ども学科1年生の藤田初音さんが多数の申し込みの中から抽選で選ばれて参加しました。

 

【参加学生の声】
先生から紹介をうけてこのボランティアに参加しました。私は小学校教員を目指していて、英語の専門というわけではなくて不安もありましたが、そんな不安を忘れるほど3日間を楽しむことができました。

このボランティアを通じて、平和や原爆について考えたり、お好み焼き作りを体験したり、新たな広島の魅力も発見できました。また広島県内外の留学生と交流ができ、他大学の友達ができました。

これからは交流で得た経験を活かして夢に向かって頑張ります。そして小学校の先生になっても、人とのつながりを大事にすることや広島や平和について伝えていきたいと思います。

藤田 初音 さん(1年/広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身)

 

 

 

 

  • 藤田初音さん(左)
  • 原爆ドームの前で

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