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授業pickup「基礎看護学実習II」

看護

225日~318日の2週間、2年生が初めて患者さんを受け持つ基礎看護学実習IIを行いました。実習前のオリエンテーションでは、実習生としての姿勢を学び実習を進める上で必要となる事前学習や看護展開について実習グループごどに確認し合いました。さらに実習を想定した実践演習を行って、実習に臨みました。実習前はとても緊張した表情でしたが、実習を終えると達成感にあふれた表情になっていました。

 

【実習を終えて 

 佐藤 仁 さん(広島県立呉商業高等学校出身)

 受け持ち患者さんに必要な看護を整理する看護展開が難しかったですが、実習を終えた時、達成感をとても感じることができました。

 

日高 由捺 さん(宮崎県立高鍋高等学校出身)

実習先の指導者の方から、患者さんには入院前と退院後の生活があることを忘れず、患者さんに合った看護を行うことの重要性を、日々指導をいただく中で学びました。実習最終日、受け持ち患者さんから「良い看護師さんになってね」と声をかけていただき、今後もっと頑張ろうと思いました。

 

渡邊 千尋 さん(広島新庄高等学校出身)

初めて患者さんを受け持たせていただき、最初はとても不安でした。でもグループメンバーや先生・指導者さんに支えられながら、援助を実施し患者さんが喜んでくださった時、とても嬉しかったです。こうして患者さんと関わることで私の看護観を深めることに繋がりました。

 

  • 個人情報管理についてのワーク
  • 疾患や薬について調べ
  • 事例患者さんに必要な看護を考え
  • 考えた看護を実践
  • 声かけをしながら援助を実施
  • 最後に教員からの講評

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