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第9回WAWAWAこどもまつり

子ども

「WAWAWAこどもまつり」は、「教育・保育体験I」という授業の一環として、子ども学科の1年生が企画・運営を行っている行事です。「子どもが創る・子どもが主役」の地域に愛される「まつり」をめざして、今年は9回目の開催となりました。

毎年人気の「おばけやしき」には今年も長蛇の列ができました。またシューティングゲームやわなげ、ボウリングコーナーでは、何度も並んで高得点をねらうリピーターの子どもたちがたくさんいました。

学生たちは、子どもたちの喜ぶ顔を思い描きながら準備を進めました。当日は子どもたちの目の高さにあわせて腰をおとして話をしたり、子どもの年齢に合わせて声かけを変えていました。

この経験が、子どもの発達段階、そして何より子ども理解につながるはずです。この経験がこれからの子どもたちとのかかわりにいきてくることを願っています。

【実行委員長の声】

私たちの学年は、個性豊かな人が多いです。そのためまとめることが難しく大変な時もありましたが、一人ひとりに役割を決めることで責任感とともに全員が主体的に準備することができました。当日はたくさんの地域の子どもたちや保護者の方々に足を運んでもらい、とても嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。
この「こどもまつり」で得た経験は、学生生活や今後の実習などで生かしていきたいと考えています。今年の反省などを踏まえて、来年は後輩たちがよりよい「こどもまつり」を作ってくれることを期待しています。

日高 和美 さん(1年/広島県立安西高等学校出身)

 

第9回WAWAWAこどもまつりを終えて

 

  • カラフルな手づくり看板で子どもたちをお出迎え
  • 簡単そうでむずかしいなげわコーナー
  • 大人気!シューティングゲーム!
  • オリジナルの浦島太郎の劇に会場から笑いが!
  • 優しく声をかけながらのボーリングコーナー
  • 今年も大人気「おばけやしき」
  • スーパーボールすくいも大盛況
  • クイズに答えながらスタンプラリー
  • スタンプラリーの景品交換所
  • 子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら作った景品

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