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調理実習(応用)「おもてなし実習」

食物栄養

2年後期の調理実習(応用)の授業(担当:政田圭子非常勤講師)では、その集大成として、お世話になった先生方に栄養たっぷりの食事をしていただく「おもてなし実習」を行っています。今年は「栄養士の卵が考えたお弁当」と題して、希望する教職員の方に500円で提供しました。

 

【栄養士の卵が考えたお弁当 おしながき】

・肉団子のもち米蒸し

筑前煮

ほうれん草のピーナッツ和え

・キャベツメンチカツ

春の押し寿司

鮭のホワイトソースがけ

・かぶの紅白なます

南瓜とさつまいものきんぴら

きなこごはん

 

【学生のコメント】

この2年間で調理実習を重ねていく中で、調理技術の向上と場面に応じての献立作成の力が身についたと感じています。中でもこのお弁当実習は、チームプレイと大量調理においての自分の行動とに責任を持ち、やりきることができました。栄養価・色彩・衛生面・味のバランス等、様々な課題をこなすうちに、幅広い応用技術を身につけ、家庭や就職先で活かせるスキルを習得できたと感じています。

宇治部 遥香 さん(広島県立安西高等学校出身)

 

9マスあるお弁当箱を7人で埋めることが思ったより大変で、何よりも協力性を問われる実習になったと思っています。試作を行い分析して、とにかく購入してくださる方に満足してもらいたいという思いから、一切の妥協も許さないようにしました。人数が少なく一人の負担が大きかったので大変でしたが、とても楽しい実習になりました。

川本 晴菜 さん(島根県・松江市立女子高等学校出身)

 

  • 給食実務実習室で盛り付け
  • きれいに並んだ9品
  • リンゴとヨーグルトのケーキも
  • 包装作業もチームワークよく
  • 包装紙も手作りで
  • 栄養士としてやっていく自信に

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