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マイクロオフィススペシャリストマスターを取得

健康福祉

健康福祉学科3年の長谷川巧さん(広島県立熊野高等学校出身)が、マイクロオフィススペシャリストマスター(MOSマスター)を取得しました。MOSマスターとは、ワード、エクセルなどの規定科目をすべて取得した人に贈られる称号のことで、20歳以下の取得者は16.3%と難関の資格です。

【資格取得者の声】

私は約1年かけてマイクロオフィススペシャリストマスター(MOSマスター)という資格を取得しました。上級レベルは大変難しいと聞いていたので自信がありませんでしたが、みなさんからこの年代で取得できたことは貴重だと言ってもらえたので嬉しかったです。
資格取得するうえで大変だったのはエクセルの数式です。上級レベルになると1つの数式の中に複数の関数が入ってくることがあったのでとても苦労しました。問題の根本的な意味を理解するのは必須で、そこから応用が出るパターンもたくさんあったので、理解しづらい部分は参考書の解説を確認したり、自分なりにノートにまとめて覚えることをしました。集中力が途切れることが何度もありましたが、パソコンに興味がありMOSマスターを取得するという目標があったので最後まで頑張ることができ、5つの試験すべて一発合格することができました。
MOSという資格は日本だけでなく世界に通用する資格でとても幅が広いです。この資格を取得したことによって、一つの大きな目標に向かって取り組むというとてもいい経験になりました。将来はこの資格が役に立つような職業につきたいと思っています。

応援してくれた家族をはじめ、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

長谷川 巧(健康福祉学科3年/広島県立熊野高等学校出身)

 

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