TOPICS詳細

火災避難訓練を実施

看護

冬休み前日の1220日(木)、看護学部が阿賀キャンパスで火災避難訓練を実施しました。臨地実習中の3年生を除いた1、2、4年生が参加し、看護棟の4階部分から出火したという設定で行いました。この日はあいにく雨天であったため、予定していた校庭への避難を変更し、急きょ火元とは違う建物の大講義室を避難場所としました。

昨年度に続き1年生を中心とした災害対策に係わる学生参画委員が火災発生の第一発見者や逃げ遅れた学生役を担当しました。4年生にとっては近い将来医療現場において患者さんの安全確保も担うことになるので、それを意識する良い機会となりました。

訓練の振り返りでは、階段の上り下りの際に足元を確認しながら速やかに移動することの難しさ、避難経路に物が置かれてないことの重要性などが指摘されました。また最後に呉市東消防局の方から訓練の講評と災害に係わる講話をいただきました。

 

  • 消防自衛隊長より避難指示
  • 雨天のため大講義室へ避難
  • 学生による訓練行動の振り返り
  • 消防局の方から訓練の講評

一覧に戻る