TOPICS詳細

第8回 子ども学研究会

子ども

第8回の子ども学研究会を実施しました。今回の講師は東京大学大学院教育学研究科の山名淳先生です。山名先生は本学教授の小笠原道雄先生の教え子で、日本の教育学研究をリードする先生です。
今回のテーマは『もじゃもじゃペーター』というたった1冊のドイツの絵本を手がかりにして、現代における教育の方向性を探るものでした。山名先生の導きで教員と学生が共に学びあい、1冊の絵本から現代の教育のことを考えました。

【参加学生の声】
4月から岩国市で公立保育士として働きます。子どもに絵本を読み聞かせる機会も増えると思い、今回参加させてもらいました。絵本の力、歴史と関連付けることの重要性を学ぶことができました。まだ見ぬ教え子を思いながら、絵本の世界を知ることができました。

若本 健介 さん(4年/広島県立安芸南高等学校出身)

 

  • たくさんの学生や教員が参加
  • 絵本の構造を説明する山名先生
  • グループワークも取り入れて学びあい
  • 現代の教育の方向性を考えました

一覧に戻る