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第59回中・四国保育学生研究大会に参加

保育

59回中・四国保育学生研究大会が山口学芸大学・山口芸術短期大学(山口市)で開催され、保育学科2年 田頭セミナーの13名が参加しました。

この大会は中・四国地方の保育士養成校の学生が、日頃の学習成果の発表を通して相互交流を深め、将来の保育者としての資質の向上を図ることを目的として開催されています。年に1度開催され、1000人近い関係者が一堂に集う、歴史のある会です。本年は、口頭発表で22題、舞台発表で17題の発表があり、41校が参加しました。

本学の学生たちは「特別な配慮が必要な子どもへの保育現場での対応について」という題名で発表を行いました。一番という発表順にもかかわらず、たくさんの人が聞きに来られ、この領域の研究が興味を持たれていることを実感しました。

 

【学生の感想】

・思っていたよりも大きな大会でびっくりしました。自分たちの研究内容をたくさんの人達に聞いてもらえて嬉しかったです。また同じように保育者を目指している人達がたくさんいることを知り心強く思いました。

・4月から作りあげて発表するまでとても大変たったけど、当日にはたくさんの人達が聞きに来てくれてよかったです。

・自分たちの発表の後、舞台の身体表現を見せていただきました。同じ学生とは思えないほどの表現や表情ですごいなと思いました。とてもいい勉強になり、自分たちの生活発表会も頑張ろうと思いました。

 

【担当教員 田頭伸子教授のコメント】

4月以降、大会のことを考えながら準備を進めてきました。発表が12月初めということもあり、いつもより早めに研究を進めなくてはなりませんでしたが、学生たちは、実習の合間によく頑張りました。原稿・パワーポイント・当日資料と準備を重ね、当日は落ち着いて発表していました。学生たちの様子を見て、この体験が社会人となった時、きっと生きてくると確信できました。担当大学のスタッフの皆様に感謝しています。

 

  • 大勢の聴衆の前で発表
  • 質問に対して的確に回答
  • 交流会で自分の大学を紹介
  • 写してくださったスタッフの方に感謝!

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