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公開講座 「障がい者スポーツ指導者の養成」

スポーツ健康福祉

1126日(月)、坂キャンパスにおいて、立命館大学産業社会学部現代社会学科教授の金山千広氏を講師としてお招きし、本学教職員と学生を対象とした私立大学研究ブランディング事業《スポーツ・健康福祉研究部門》の公開講座を開催しました。

講座は“身近な地域で活躍を目指す「障がい者スポーツ指導者」や「ボランティア」の養成について”と題し、障がい者スポーツの環境やスポーツにおけるインクルージョン、アダプテッド・スポーツのマネジメントについて、わかりやすくご講演いただきました。ワークシートを使った演習もあり、受講者は周囲の者と新たな障害者スポーツ種目を考案したり、互いにほめることの大切さを学んだりするなど、指導者としての創造力やコミュニケーション力の大切さを実感することができました。

受講した学生からは「良いところを見つけて称賛する姿勢などを将来に活かして一人でも多くの人に笑顔で社会に復帰する支援ができる人になりたいと思った」、「これからもHBGはなまるキッズのボランティア活動を頑張っていきたい」、「新聞紙やペットボトルなど日常にある物でどのようにして遊ぶかを考える柔軟な発想が大事だと思った」などの感想が寄せられました。

 

ポスター(金山先生の紹介を含む)を見る

 

  • 金山千広立命館大学教授を招いて
  • 障がい者スポーツ指導者などを学ぶ
  • ワークシートを使った演習で理解を深める

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