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中・四国保育学生研究大会に参加

子ども

59回中・四国保育学生研究大会が山口学芸大学・山口芸術短期大学(山口市)で開催され、八島ゼミの3~4年生7名が参加し、「保育者志望学生における実習ストレスと志望動機の関連について」というテーマで口頭発表を行いました。

この大会は中・四国地方の保育士養成校の学生が、日頃の学習成果の発表を通して相互交流を深め、将来の保育者としての資質の向上を図ることを目的として、年1回開かれています。今年度は43の養成校が参加しました。

子ども学科では、この大会に毎年参加し、ゼミでの研究成果を発表しています。

 

参加学生と引率教員


【参加学生の声】
・グループで行う研究だったので、集まる時間が取れなかったり、自分以外の担当箇所について把握しきれていなかったりという難しさもありましたが、本番は落ち着いてみんなで楽しんで発表することができました。
・先生からのサポートのおかげで今回の発表を無事に終えることができたと思います。データの扱い方や発表のときの注意点を学ぶことができたので、これからひとりで取り組む卒業研究にも活かしたいです。

・他の発表者の研究内容を聞く際に、自分の専門的な知識が足りていないことに気づきました。今後の勉強のモチベーションになりました。
・タイトルだけでもおもしろそうな研究が多くあり、様々な視点を学ぶことができました。

 

  • 他大学の学生の前で研究成果を発表
  • 質問にも的確に回答
  • 良い講評もいただきました

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