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医療事務資格試験に1年生12名が合格

コミュニティ生活

コミュニティ生活学科1年生12名が、9月に実施された(財)日本医療教育財団(厚生労働大臣許可)主催のメディカルクラーク(医科)の試験に合格し、その認定合格証書が届きました。

コミュニティ生活学科では、この資格取得の支援として、1年前期に「医療事務I」(週1回の授業)、「医療事務II」(夏休み集中開講)を開講しています。1年生はこの授業での勉強により、入学後半年で合格を勝ち取りました。

 

【合格者の声】

大下 楓乃 さん(1年/広島県立可部高等学校出身)

私は、料理、メイク、ネイル、パソコンなどやりたいことがたくさんあったので、これらをすべて学べて幅広い知識を身につけられるコミュニティ生活学科に入学しました。

この学科で学ぶことで就職先の選択肢が広がると思いますが、私の第一希望は医療事務の仕事に就くことなので、メディカルクラーク(医科)の資格は絶対取りたいと思っていました。今回一発合格できてうれしかったです。

前期はワープロ検定も表計算検定にも合格しましたがいずれも3級だったので、後期はもっと上級にチャレンジしています。

 

本岡 里安 さん(1年/広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身) 

私はファッションが好きで、ファッションが幅広く学べるコミュニティ生活学科を選びました。でもこの学科はそれだけでなく、将来役立つマナーや生きていく上で必要な食の知識も深く学ぶことができ、他の短大や専門学校ではない魅力があります。

私は卒業後は医療事務の仕事をしたいと思っていますが、資格を取っただけでは意味がないと思います。コミュニティ生活学科で幅広く学んで知識を増やし、人間性を磨くことでこの資格が生きてくると思うので、その意味でもこの学科に入学して良かったと思います。

 

豊田 凪沙 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)

私はブライダル系の授業が取れることのほか、ネイルやメイク、色彩やパソコンな幅広い勉強ができ、資格や検定もいろいろ取れることに魅力を感じ、コミュニティ生活学科に入りました。

将来はブライダルの仕事に就きたいという夢がありますが、結婚や出産でブライダルの仕事が続けられなくなった時のために医療事務の資格を取っておいた方がいいと思って授業を取りました。

夏休みに集中講義があるので地元に長くは帰れなかったけど、一回目のチャレンジで取れたのは自信になりました。

 

 

 

 

 

 

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