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保育学科 ホームカミングデイ

保育

113日(祝)、恒例のあかね祭が開催され、この日はホームカミングデイでもありました。4月末に行った1回目は今年3月卒業生の同期会でしたが、2回目の今回は卒業年度を超えての集まりでした。

開催日をあかね祭の期間中としたこともあり、50名を超える卒業生が次々に集まり、会場の図工室が狭く感じられたほどでした。お菓子やお茶をいただきながら、テーブルごとに旧交を温め合う姿は、あっという間にあの学生時代にタイムスリップしたかのようです。集まった多くの卒業生が保育者として活躍中でしたが、中には大きなおなかを抱え「お母さんに専念」という人や、進路変更をして再出発を目指すという人など道はそれぞれです。その表情からは、幸せに向けてしっかりと歩もうとする意志が感じられ、うれしく思いました。

時間を忘れて、職場での悩みなどを話している姿を見ると、卒業生たちにとって誇れる“母校”であるとともに、つらい時にいつでも帰って傷をいやすことのできる“母港”でありたいと強く思いました。保育学科の仲間や先生たちがいつも応援していることを忘れず、すべての卒業生がそれぞれの道でそれぞれの幸せを築いていってほしいと願っています。

 

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