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阿賀地区合同津波避難訓練に4年生が参加

看護

1010日(水)に阿賀地区津波避難訓練が行われ、4年生が「災害看護論」の学外授業演習として参加しました。

訓練内容は南海トラフ巨大地震により津波が発生し、2時間40分後に阿賀地区に襲来するという設定で行われ、地域住民3000人が参加する大規模な避難訓練でした。学生は阿賀キャンパスから地域住民に声をかけながら一緒に阿賀まちづくりセンター(3階ホール)まで避難しました。

阿賀まちづくりセンターに避難後、地域住民対象の防災研修会を学生主体で実施しました。この研修会の講義と模擬演習を企画・担当したのは救急看護強化コースと養護教諭コースの学生16名です。今年度のテーマは「断水時、少ない水で体をきれいに保つには」で、実際に少量の水を有効に使った清拭方法や便利グッズの紹介など、地域住民の方と体験を交えながら一緒に学習をしました。

 

参加学生の声はこちら

 

  • 3000人が参加する大規模な避難訓練
  • 避難後は教員による人数確認
  • 救急看護強化コース学生による講義
  • 学生による模擬演習「少ない水で体をきれいに保つには」
  • 地域の方の声をお聞きしながら
  • 終了後に交流も

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