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新入生近況報告-白衣を着るようになりました-

看護

1年生が大学に入学して半年が経過しました。看護学科の学生は、1年後期から「援助方法論I」という授業で白衣を着用しての技術演習が始まります。

白衣を着ての初めての技術演習は、「衛生学的手洗い」と「ガウンテクニック」でした。手の汚れが目に見える特殊なクリームを塗り、手洗いが正しくできているか学生同士で確認し合います。「ちゃんと洗ったつもりなのに汚れが残っとるね」等グループで、盛り上がっていました。引き続き白衣を着ての講義が続きます。

1年生たちは白衣を着用することで看護学生の自覚が高まりました。あっという間に1年が過ぎそうですが、引き続き頑張っていきましょう!

【学生の声】 

4名の学生が、「入学から半年たった今の気持ち」、「看護学生になったと感じる瞬間」、「初めて白衣に袖を通した時の気持ち」、「これから頑張りたいこと」、「高校生へ一言」の5つの質問に答えてくれました。

 

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  • 初めての技術演習が始まります
  • 特殊なクリームを手に塗って
  • 先生のデモを思い出しながら手を洗います
  • 手を洗ったら汚れの残り具合を確認します
  • どこに汚れが残っているかプリントに残します
  • ガンテクニックも行いました
  • 最後は代表学生の技術をみんなで確認
  • 私達がインタビューに答えました!

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