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日本語ワープロ検定・情報処理技能検定合格

コミュニティ生活

コミュニティ生活学科では、多くの資格・検定を取得できるように授業等で支援しています。

日本情報処理検定協会が認定する日本語ワープロ検定試験・情報処理技能検定試験(表計算)が7月に学内で実施され、この日合格証が手渡されました。

ワープロ検定試験では準1級2名、2級3名、準2級5名、3級10名が、表計算検定では準1級1名、2級3名、準2級3名、3級26名が合格しました。コミュニティ生活学科ではこの資格取得のため「ワープロ検定講座I・II」、「表計算検定講座I・II」の授業で支援しています。

 

 

【合格者の声】

島矢 佳菜 さん(1年/広島県立広島商業高等学校出身)

ワープロ検定準1級に合格しました。準1級の文書作成問題では地図の作成あるので、授業中に何度も練習を重ねました。

コミュニティ生活学科では幅広い分野を学ぶことができるところが魅力です。私は将来医療事務か一般企業への就職を考えているので、パソコンやビジネス系の科目を多くとっています。

今回の検定合格は就職活動でしっかりアピールしていきたいと思います。

 

南 咲果 さん(1年/広島県立広島商業高等学校出身)コミュニティ生活学科ではたくさんの資格・検定を取得できるところが魅力です。私は高校の時にビジネス文書検定2級を取得したので、ワープロ検定の上級をどうしても取りたいと思っていました。

将来は医療事務の仕事に就きたいと思っているので、準1級に合格したことは役立ちと思います。先日受けた医療事務の試験も合格していることを願っています。

 

藤井 梨羽 さん(広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身)

表計算検定準1級に合格しました。またワープロ検定は3級に合格しました。パソコン系の検定の取得はどの分野に就職しても自分の強みになると思います。

コミュニティ生活学科では女性として必要なことを専門的に学べ、一つのことに縛られることなく幅広く学ぶことができます。まだ将来の目標がはっきりしていませんが、メイクやフード、ビジネスやパソコンなどの授業を通して、自分の可能性を広げていきたいと思っています。 

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