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第47回 栄養士研究会

食物栄養

「栄養士研究会」は、広島文化学園短期大学の栄養士課程の卒業生・在学生が研究発表の場を持ち、お互いに研鑽を深め、最新の知見を得て社会に貢献していくことを目的としています。今年で47回目の栄養士研究会を迎えました。

特別講演では「進化する大量調理~最新の厨房機器をご紹介します~」をテーマに、株式会社フジマック中四国営業部より、調理アドバイザー(栄養士)で本学科の卒業生でもある、室﨑悠里さんを招きし、講演をしてもらいました。体験発表では、保育園、福祉施設、受託給食会社に勤める卒業生による「栄養士・調理員の一日」を発表してもらいました。また、管理栄養士に合格した卒業生に勉強方法などを話してもらいました。 

 

栄養士・調理員の一日:栄養士 仲部笑子 さん(平成28年3月卒業)、調理員 網本恵理 さん(平成29年3月卒業)、栄養士 丸田萌 さん(平成29年3月卒業)

体験発表「管理栄養士に合格して」:栄養士 堀田美佳 さん(平成25年3月卒業) 

 

栄養士研究会後に、先生(せ)と卒業生(そ)がランチ(ら)の会(せそら会)を行いました。久しぶりに大学に戻った卒業生たちとの思い出話に花が咲きました。

 

【学生のコメント】

大石純嗣 さん(1年生/山口県・高川学園高等学校出身)

今日の話を聞いて、卒業してからの道は一つしか見えていなかったけど、他にもいろいろな道があるということを知ることができました。それでも私はスポーツに関係した仕事に就きたいので、絶対管理栄養士を取得して自分の夢に近づきたいと思います。

 

常田和奈 さん(1年生/広島市立広島商業高等学校出身) 

卒業生の話では、将来自分が就きたい職業と実習に行ってみてから本当にそうなのかでは違っていると聞いたので、いろんな仕事・職場について調べたいと思いました。また短大を卒業して実務経験を3年積むと管理栄養士の受験資格を得られるので、栄養士としての視野が広がるなと思いました。

 

室山茄奈 さん(1年生/広島市立広島商業高等学校出身)

実際に先輩方のお話を聞くと、自分が想像していたような栄養士としての仕事内容が違うなと感じました。栄養士として就職することもあれば、調理員として、調理中心の業務があることも知りました。保育園で働きたいと思っていたけど、老人ホームや病院、給食施設も少し考えてみようと思ってきました。まずは病院実習や老人ホーム実習などに行って、実際に体験してみることが大切だなと感じたので、今のうちにできることはすべてやっておこうと思いました。

 

  • 特別講演「進化する大量調理」
  • 特別講演で試食体験
  • 大量調理機器で調理された「リンゴのコンポート」
  • 卒業生の発表「栄養士・調理員の一日」
  • 体験発表「管理栄養士に合格して」
  • 栄養士研究会 山口会長から挨拶
  • 教員と卒業生が集う「せそら会」
  • ランチを囲んで思い出話に花が咲きます

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