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赤十字幼児安全法支援員養成講習

保育

保育学科では学生の資格取得支援として、毎年夏季休業期間中に「日本赤十字社広島県支部」の協力を得て「赤十字幼児安全法支援員養成講習」を開講しています。今年度は829日から3日間、広島市中区千田町の日赤広島県支部を会場に38名の学生が受講しました。保育者をめざす学生にとって、乳幼児の安全と命の大切さを学んだ充実した3日間となりました。

 

【講習の内容】

講習は3日間、午前10時から午後4時半まで開講され、午前中は講義、午後からはストッキング、バンダナなど身近なものを使った応急措置や、心肺蘇生法やAEDを使った1次救命措置の実技を学びます。3名の指導員の丁寧な指導を繰り返し受けながら、必要な知識と実践的な技術習得を行いました。最終日には、学科試験と止血や骨折の手当て、AEDを使った心肺蘇生法の実技検定が行われました。

 

◆受講者の声はこちら

 

  • 講義
  • 乳児の救急法
  • 心肺蘇生法の練
  • バンダナを使った止血法
  • ストッキングを使った頭部止血法
  • AEDを使った蘇生法
  • 災害時の段ボール入浴
  • 学科試験
  • 頭部止血法試験
  • AED心肺蘇生試験

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