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公開講座「健康寿命を延ばす体操教室」

スポーツ健康福祉

研究ブランディング事業スポーツ・健康福祉研究部門の公開講座「健康寿命を延ばす体操教室」が913日(木)、呉市焼山の第三団地老人クラブ「やすらぎ会」で行われました。参加者は68歳から88歳までの50名でした。

講座では、高齢者の身体的な特徴を最近のデータ等をもとに紹介し、健康寿命延伸の3要素といわれる「運動・栄養・つながり」の大切さを勉強しました。そのあと、筋力テストを行い、ノルディックウォーキングやポールを使った筋力トレーニングを体験しました。参加者の中には筋力年齢が57歳と、とてもお元気な87歳の方がおられたり、とても意欲的なみなさんとの楽しい体操教室となりました。

【参加した学生の感想】

・とても貴重な体験をさせていただきました。今回体操教室に来てくださったおじいさん、おばあさんはとても元気で、見ている自分たちがパワーをいただける、そんな気持ちになりました。機会があれば「気遣い、笑顔、あいさつ」を大切にして参加したいです。

・お年寄りの方々の意識の高さ、意欲、団結力の高さをよく理解することができました。お元気な人がたくさんいて、足腰の弱い人ばかりでないと知りました。僕も見習って、年をとっても元気でいられるよう頑張りたいです。今後は、様々な性格や体調に合わせて対応できるようになりたいと思います。

・最近、近所に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんとあまり話すことがなかったので、この機会にたくさんいろいろな話を聞くことができてよかったです。体を動かすことが好きな人が多かったり、周りの人ともたくさんコミュニケーションしている方が多かったので驚きました。今後は、積極的に人とコミュニケーションをとり、困っている人がいたら助けることを大切にしていきたいと思います。

 

  • 68歳から88歳までの50名が参加
  • 「運動・栄養・つながり」の大切さを講義
  • 筋力年齢を学生と一緒に確認
  • ノルディックウォーキングのポールに興味津々
  • ノルディックウォーキングを体験
  • ポールを使った筋力トレーニングを体験

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