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第7回WAWAWAこどもまつり

子ども

「WAWAWAこどもまつり」は、子ども学科の「教育・保育体験I」という授業の一環として行われ、子ども学科の学生が企画・運営を行い、「子どもが創る・子どもが主役」の地域に愛される「まつり」をめざしています。第7回目の開催となった今年は、400人以上の子どもたちや保護者の方にご来場いただきました。

毎年大人気のおばけやしきからは、泣きながら出てくる子どもたちの姿も見られました。3回上映した劇も、金太郎を応援したり、一緒にダンスを踊ったり、参加している子どもたちの協力があり大成功をおさめました。

学生たちは、子どもたちの喜ぶ顔を思い描いて作成したそれぞれの遊びを通して、実際に子ども達と触れ合い、子どもへの理解をさらに深めることができました。この経験が子どもと関わることへの自信に繋がってくれればと思います。

  • 受付でスタンプラリー台紙を配布
  • 毎年人気のストラックアウト
  • 本格的なフリースロー
  • 福笑い
  • スーパーボールすくい&ヨーヨーつり
  • ボウリング
  • 小さなお子さんがいても安心の授乳室
  • それぞれの遊びで景品をGET

教員のエールに身が引き締まります



【学生プロジェクト委員長の声】
第7回となる「こどもまつり」で、学生プロジェクト委員長を務めました。今年は実行委員が46人でした。過去最大の人数で、その分みんなをまとめるのが難しく感じましたが、委員一人ひとりが個性を活かしてがんばってくれました。今年のこどもまつりは過去にとらわれすぎずに新しいことに挑戦することにしました。そして、当日はたくさんの子どもたちに来ていただき、とても嬉しかったです。子どもたちの笑顔を見ると「がんばって良かった」と感じることができました。
こどもまつりの企画・運営を通して、行事を自分たちだけで1から作り上げていくことの難しさを経験し、みんなで話し合って協力することの大切さを学ぶことができました。その中で課題も見つかり、今後のボランティア活動や実習などでこの経験を活かしていきたいと思っています。来年は今年よりも良いこどもまつりを後輩たちが作ってくれると期待しています。
倉本 雅也(子ども学科1年/広島県立安芸高等学校出身)

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