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2年生が初めての病院実習へ

看護

2年生のとって初めての病院実習となる「基礎看護学実習I」に向けて、827日から4日間、実習前オリエンテーションがありました。

まず白衣を着ての身だしなみチェックを受け、学部長や実習委員会の先生から実習に向けての心構え等について話を聞きました。また、実習指導の先生と顔合わせをし、援助技術や課題の最終確認を行いました。

実習は94日から開始。保健・医療・福祉システムにおける看護の実際と連携についての理解、看護専門職者としての基本的態度について看護師と一緒に行動しながら学ぶことを目的としています。

初めての病院実習はこれからずっと忘れない経験にになります。

 

【学生の声】 

江島 孝汰 さん(広島県立安芸高等学校出身)

これから始まる基礎看護学実習Iに対して不安と緊張がありますが、看護師さんの動きをしっかり見て、必ず新しい発見を見つけ、実習終了時には知識・技術が向上できるように取り組みたいと思います。

 

末吉 愛里 さん(広島県立広高等学校出身)

まだ先だと思っていた実習が始まるんだと実感しています。看護師の仕事を実際に見て、援助を行う上で気をつけていること、スムーズに実施するための工夫など学んでいきたいです。基礎看護学実習Iが自分にとって有意義なものになるように一生懸命頑張りたいです。 

 

恵美 ひより さん(広島県立呉宮原高等学校出身)

実習は学内の講義では学べない実際の医療現場なので、看護師の動きやどのように患者さんやご家族と関わっているのか学んでいきたいです。緊張しますが実習で看護師について学べることが楽しみです。今まで学んだことを少しでも発揮できるよう、自分にできる精一杯のことをやっていきたいです。

 

  • 実習における心構え
  • 指導教員との顔合わせ
  • 基礎看護学実習Iの説明
  • 先生の説明を真剣に聞きメモ
  • 実習前に援助技術の再確認
  • グループごとに指導教員が最終確認

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