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西日本バレーボール大学女子選手権大会で3位!

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6月27日から30日まで兵庫県立体育館等で「西日本バレーボール大学女子選手権大会」が開催され、広島文化学園大学・短期大学女子バレーボール部が3位になりました!

予選リーグを突破して、決勝トーナメントは2回戦から登場。武庫川女子大学に2-0で快勝しました。続く3回戦から5セットマッチになり、愛知学院大学に3-1で勝ちました。準々決勝では岐阜経済大学に3-0で勝ち、西日本の競合大学を相手に2010年以来2回目のベスト4に入りました。

準決勝では中京大学に0-3で完敗しましたが、3位決定戦がないため、規定により3位の表彰を受けました。昨年の全国大会ベスト8に続く快挙です。

 

バレーボール部主将  増永優奈(子ども学科4年/広島県・安田女子高等学校出身)

キャプテンに指名されてから、今年の前半戦すべての試合を“西日本に向けて”という思いで戦いました。そのためにはシード権を得ることが必要で、中国大学春季リーグ戦での優勝が重要でした。狙い通り、中国地方No.1で出場。体格・経験、個人技術においては数段上のチームばかりでしたが、組織で戦う練習を積み重ね、試合に挑みました。毎日、真面目に練習し、真剣に取り組んだことが、ベスト4という結果に繋がったと思います。表彰式で、“第3位  広島文化学園大学”とアナウンスされ、場内を一周した時、誇らしい気持ちでした。監督の山中先生も、この時ばかりはずっと拍手で私たちの行進を見ておられ、私達も“あぁ、練習が報われた”と嬉しく思いました。
次は中国大学秋季リーグでの優勝と全国大会での上位入賞をめざしてがんばります!

 

  • 強豪を相手に熱い戦い
  • ピンチもチームワークで乗り越えて
  • 「文化がんばれ」の横断幕も後押し
  • 3位の表彰を受ける増永主将

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