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「超コミュニケーション技法・バリデーション技法」の実践

看護

519日(土)に広島市佐伯区にある介護老人保健施設を認知症看護強化コースの学生7名が訪問し、「超コミュニケーション技法・バリデーション技法」の実践を学びました。

レクリエーションルームに7名の高齢者さんを招待し、学生がハンドベル演奏で「七夕」「ふるさと」を披露しました。高齢者さんからは、拍手と「上手だね」「良い音だね」と褒めて頂き、演奏後は学生と高齢者さん11でお話を伺い、高齢者さんから「うれしかった」「また来てちょうだい」と言っていただき、笑顔と涙の時間を共有することができました。

学生は認知症高齢者とのコミュニケーションの楽しさを学び、「高齢者さんが喜ばれたのでうれしかった」「大学で学んでいたけれど、まだまだ勉強しなくてはいけないことがわかった」等の学びを得ることができ、今後の学習意欲を高めることができました。

 

  • 集中してハンドベルの直前練習
  • 演奏し拍手を頂きました
  • いい音ね~★
  • 演奏どうでしたか?
  • ありがとう
  • お話を聞かせて頂いた方と握手
  • 指導者さんから助言を頂きました
  • みんなで振り返りをします

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