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安芸長束駅発着メロディ披露でファンファーレ演奏

音楽

広島文化学園大学は地域との連携活動に力を入れています。その一環として、大学がある広島市安佐南区長束地区に昭和初期から伝わる「長束音頭」の楽譜起こしとCD化を音楽学科が担当し、昨年完成しました。
そしてこれを企画した長束音頭復活委員会に本学から「この長束音頭を可部線安芸長束駅の発着メロディにしては」と提案し、復活委員会の方たちがJR西日本広島支社に協力を申し入れ、実現することになりました。
5月26日(土)から列車の発着に合わせて長束音頭が流れるようになったことを記念して、当日10時から駅近くにある長束小学校で記念式典が開かれ、その後ホームにおいてテープカットのセレモニーが行われ、本学から森元理事長とCD化に携わった和田玲子准教授が招待されました。
またテープカット前に、音楽学科のトランペット専攻の学生たちが、ファンファーレを演奏し、セレモニーを盛り上げました。
【演奏した学生】
 土井 奏実 さん(4年/広島修道大学附属鈴峯女子高等学校出身)

 中原 泰尚 さん(3年/広島音楽高等学校出身)

 鈴木 良太郎 さん(2年/広島県瀬戸内高等学校出身)

 加登岡 創太 さん(1年/広島国際学院高等学校出身)

 

  • 安芸長束駅のセレモニーでファンファーレ演奏
  • 森元理事長、和田准教授とともに

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