TOPICS詳細

学生が考案した「祇園パセリ餃子」が商品化

食物栄養

食物栄養学科では、地産地消の観点から献立開発、商品開発を行っています。その一つとして、井辻食産株式会社と協力して広島発の餃子開発しています。第1弾として広島レモンを使った「塩レモン餃子」が発売され、今回は第2弾として地域の特産物である祇園パセリを使った「祇園パセリ餃子」が販売されました。

これらの商品は、栄養士をめざす食物栄養学科の学生と教員(江坂美佐子准教授)が中心となり、地産地消となる食材を調査・研究するとともに、食材の特性を生かしながら開発を行った成果です。これからも様々な食材を使った食品を企業と協力しながら研究開発していきます。

井辻食産株式会社ホームページ「祇園パセリ餃子」

http://www.hiroshimagyoza226.com/fs/gyoza226/gyoza_parsley

 

一覧に戻る