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第44回中国大学バスケットボール選手権春季優勝大会 男女3位

スポーツ健康福祉

第44回中国大学バスケットボール選手権春季優勝大会が、52日(水)~56日(日)まで、倉敷水島緑地福田公園体育館で開催され、広島文化学園大学は男女とも3位になりました。

男子は、同県対決となったブロック決勝(広島修道大学戦)を勝ちきり決勝リーグへ。リーグ初戦の「倉敷芸術科学大学」戦では、接戦の中で掴んだアドバンテージを逃げ切って1勝をあげました。しかし残りの2戦は、得点に関して言えば氣力で食らいつくことはできましたが、結果的には大差をつけられて敗戦し、12敗で3位という結果で大会を終えることになりました。

【個人賞】

 得点王:三浦 光(広島県・呉港高等学校出身)

 リバウンド王:サントスジェフェルソン(広島県・呉港高等学校出身)

 

女子は、予選リーグを着実に勝ち進め、14位リーグ戦へ。同県対決の広島大学戦は、ついていくのが精一杯な状況下にも関わらず高確率3Pを浴びせられ、最後の最後まで突き放された試合内容。次戦の倉敷芸術科学大学も食らいつくのが精一杯で、追いつく氣力もなく相手にコントロールされ敗戦。連敗同士の対決となった最終戦(徳山大学戦)は、稀に見るスタートダッシュが決まり大きなアドバンテージを得ましたが、相手の戦略へ見事にハマり文化の足が止まった途端、みるみる点差は縮まり、試合終盤にはゼロへ。最後まで一進一退となった試合の結末は、1点勝っている時間帯にブザーが鳴りました。 

 

男女ともに、現時点の力量とインカレ出場までの距離がわかりました。今のままではインカレどころか、この3位から男女ともに転がり落ちていくだけです。練習内容・量はもちろんのこと、取り組む姿勢やチーム力の考え方など、すべてのレベルを上げないと通用しません。それを実現するということは、今までよりもはるかに苦しく、厳しい道のりを乗り越えなければなりません。一部の人間だけでなく全員が理解した上で厳しい道のりに挑戦したいと思います。

我々スタッフは、根気強く選手一人ひとりと向き合い、コミュニケーションをとり続ける覚悟です。今できていないことに目を逸らさず、学生と一緒になって考え悩んで一つ一つ解決していき、チームを良い方向へ向かわせたいと考えています。

次の大会は、大阪府で行われる西日本インカレになります。今回は女子だけの参加となりますが、初戦の相手は関西外国語大学です。今年度も、初戦から格上との試合になったので、「1か月でどれだけ成長できるか」県リーグを挟みながら調整し、大会に臨みたいと思っています。

最後になりましたが、会場に足を運んでいただいた大学関係者および保護者の皆様、多数の応援ありがとうございました。今後も応援よろしくお願いいたします。

 

  • 中国地区3位を勝ち取った男子バスケットボール部
  • 中国地区3位を勝ち取った女子バスケットボール部
  • 表彰式の様子(男子主将:高垣健太)
  • 表彰式の様子(女子主将:川口莉彩)
  • 表彰式の様子(得点王:三浦光)
  • 表彰式の様子(リバウンド王:サントスジェフェルソン)

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