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2016年度 社会福祉士実習報告会

健康福祉

健康福祉学科では、毎年2月に「社会福祉援助技術現場実習」に参加した学生による「社会福祉援助技術現場実習報告会」を開催しています。

この実習報告会は、実習を引き受けていただいた施設のみなさまへの感謝の気持ち、立派な社会福祉士になるという強い意識を持って学生が主体となって運営します。実習に参加した学生たちは、昨年夏の実習以来、実習後学習、発表準備、資料作成など非常に多くの時間をこの発表会のために費やしてきました。発表会当日も司会、来賓のみなさまへの対応、受付など、すべて学生の力だけで行います。

今年は、例年行っているプレゼンテーション形式による実習発表に加えて、ポスターセッションによる意見交換を行いました。次年度に現場実習を行う2年生、実習指導に携わっていただいた現場の社会福祉士も含め、活発な意見交換が行われました。後輩にとっても現場実習をイメージできる貴重な機会となったようです。

現場実習で指導していただきました各施設・機関の関係者の皆様、ありがとうございました。

多くの参加者前でスライドを活用して報告

  • ポスターセッションで後輩が積極的に質問
  • 指導者からのアドバイス

【学生の感想】

報告会をすべて企画運営するのは勉強になったし、達成感があった。(3年生・発表者)

ポスター発表では後輩からいろいろな角度から質問されてタジタジになってしまったが、議論が盛り上がったのでこれはおもしろい。(3年生・発表者)

スライドをまとめてみて、改めて自分の足りない部分を知った。実習に行かないとわからないことがたくさんあるのを実感した。(3年生・発表者)

学生の力で企画する伝統をこれからも継続してもらいたいです。(4年生)

大勢の前で発表しているのを聞いて、自分は本当にできるかが心配。先輩たちにいろいろ教えてもらいたいと思う。(2年生)

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